芝生の管理は4つのポイント|水やり・肥料・芝刈り・雑草のコツ
芝生の管理は4つだけ。初心者でもできるコツ
芝生をきれいに保つ決め手は、水やり・肥料・芝刈り・雑草とりの4つ。
むずかしそうに見えても、ポイントをおさえれば大丈夫です。
順番に見ていきましょう。
1. 水やり
植えた直後と、根づいたあとで量が変わります。
- 植えた直後は、朝と夕方の2回たっぷりと
- 根づいたら、朝か夕方に1回でOK
- 土の表面がかわいてから与える
- 葉が細く丸まってきたら、水がほしいサイン
真夏の昼間は、水があたたかくなって芝を弱らせます。
さけたほうが安心です。
2. 肥料
肥料は、芝生が元気に育つための食事のようなもの。
- 植えたあとは、根をのばすリン酸やカリの多い肥料が向いている
- 春と秋は、芝生用の肥料で緑をキープ
- 量や回数は、袋の説明どおりに
- 葉が黄色くなってツヤが消えたら、栄養が足りないサイン
芝の種類や地域でも合う肥料はかわります。
買う前に調べておくと失敗しません。
3. 芝刈り
伸びすぎる前に、こまめに刈るのがコツです。
- 生長する時期は、週1回が目安
- 高さは日本芝で2〜3cm、西洋芝で3〜5cm
- 一度に短く刈りすぎない
刈りすぎると芝が弱ります。少し余裕をもたせましょう。
4. 雑草とり
雑草は、芝生の栄養をうばってしまいます。
- 小さいうちに手で抜く
- 広いお庭なら、芝生用の除草剤も便利
- 使う前に、説明書をよく読む
よくある質問
Q. 初心者向きの芝生は?
A. 高麗芝や野芝がおすすめ。日本の気候に合い、手入れも楽です。
Q. 植える時期はいつ?
A. 日本芝は4〜6月ごろ、西洋芝は9〜10月ごろが目安。梅雨の前だと根づきやすくなります。
Q. 管理の基本は?
A. 水やり、肥料、芝刈り、雑草とり。この4つを押さえれば、美しい芝生を維持できます。
まとめ
芝生づくりは、コツさえつかめば意外とかんたん。
まずは今日の水やりから始めてみてください。
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