初心者でも成功!種から始める美しい芝生づくり、5つの手順とは
種から育てる芝生、5つの手順が話題に
種から芝生をつくる方法が、あらためて注目されています。 むずかしそうに見えて、準備次第で初心者でも育てられるようです。
種選びがまず分かれ道
芝生には日本芝と西洋芝、2つの系統があります。 日本芝は暑さに強く、西洋芝は寒さに強いのが特徴です。
種から育てる場合は、発芽が早い西洋芝が選ばれやすいとのこと。 とはいえ、日当たりや水はけ、住む地域の気候によって向き不向きがあるようです。
下地となる土づくり
種をまく前には、石や根っこ、雑草を取りのぞく作業が欠かせません。 そのあと土を20センチほど掘り返し、砂と土壌改良材を混ぜ込みます。
水はけの良い土にすることが、その後の育ちを左右するそうです。 最後に表面を平らにならして、種まきの準備が整います。
たねまきは気温がおだやかな時期に
種まきに向くのは、春か秋のおだやかな気候の時期。 風のない日を選んで作業するのが基本のようです。
種は砂と混ぜてむらなくまき、レーキで軽くかき混ぜます。 そのあと板などで軽く押さえ、寒冷紗をかぶせて保護するのが一般的な流れです。
発芽までは水切れに注意
発芽までの間は、土の表面を乾かさないことが最重要とされています。 霧状のシャワーで、種が流れない程度に毎日水をあげる必要があるようです。
数日から1週間ほどで、うっすらと緑が見えはじめるとのこと。
発芽後も続く手入れ
芽が出たあとは、専用の肥料を規定量まき、芝の高さは3〜4センチを目安に刈りそろえます。 雑草もこまめに抜くことが求められるようです。
芝刈りを重ねるうちに横へ広がる芽がふえ、すきまのない芝生に育っていくとされています。
まとめ
種選び、土づくり、種まき、水やり、そして刈り込み。 どれも地味な作業ですが、順番どおりに続けることが美しい芝生への近道のようです。


