【トラフグEP飼料】中部飼料おすすめ6商品|養殖業者向け固形飼料ガイド   - 飼料・肥料販売店 富士

【トラフグEP飼料】中部飼料おすすめ6商品|養殖業者向け固形飼料ガイド  

トラフグ養殖において、安定した成長と品質を実現するには飼料選びが重要です。この記事では、全国の養殖業者に選ばれている中部飼料の「トラフグEP」シリーズ6商品を、特徴・粒サイズ・価格・購入方法まで詳しくご紹介します。

はじめに

トラフグ養殖の餌には、固形飼料(EP)、モイストペレット、生餌(アジ・イカナゴ等)がよく使われます。最近ではドライペレットの中でもEPと呼ばれる固形飼料が種苗導入直後から用いられる事が多くなってきています。

※EPとは、エクストルーダー(機械の名称)で処理したペレットで、現在、配合飼料には、数多く使われています。

配合飼料の使用について

トラフグ養殖業者は、初期の種苗生産段階では顆粒状の初期飼料を使い、育成期にはEP飼料に切り替えて、販売を目的とした成長を促します。

配合飼料の役割: 養殖魚の成長段階に合わせて栄養バランスが調整されており、効率的な育成と品質向上を目指します。

    • 使用する飼料の種類
      • 初期飼料(種苗生産期): ふ化直後の種苗に与える顆粒状の飼料です。
      • EP飼料(育成期): 育成期に入ったらEP飼料に切り替えます。

対象ユーザー: 販売を目的としてトラフグを養殖している業者さんへおすすめです。

EP(固形飼料)の特徴と利点

1.栄養バランスが均一
トラフグの成長に必要な栄養素がバランスよく含まれており、健康的な発育をしっかりサポートします。

2.消化・吸収がスムーズ
加熱・加圧処理によって、デンプンやタンパク質が消化しやすくなります。栄養の吸収率が高まり、少ない給餌量でも効率よく増肉が期待できます。

3.水質への影響が少ない
水中での形状安定性が高く、餌が溶け出して水を汚す心配が少なくなります。残餌も減るため、養殖環境の管理がしやすくなります。

4.病気のリスクを軽減
高温・高圧処理により、生餌に潜む病原菌や寄生虫が除去されるため、疾病の発生リスクを抑えることができます。

5.保管・管理がラク
乾燥状態のため、生餌やモイストペレットに比べて保管や輸送が簡単。給餌作業の機械化にも対応しやすく、作業効率が向上します。

6. 食味が安定
餌の成分をコントロールできるため、養殖トラフグの食味を一定に保つことが可能。安定した品質のトラフグをお届けできます。

7. 小型魚にも対応
消化吸収性に優れているため、種苗導入直後の小さなトラフグにも安心して与えられます。粒のサイズも調整可能です。

中部飼料の「トラフグEP」シリーズ   

3〜10mmほどのサイズにより、小型〜大型フグまでさまざまなサイズのフグに与えやすい形状を取扱っています。

・トラフグEP3号   粒の大きさ:3.1mm 
・トラフグEP4号   粒の大きさ:4.1mm
・トラフグEP5号   粒の大きさ:5.2mm
・トラフグEP6号   粒の大きさ:6.5mm 
・トラフグEP8号   粒の大きさ:8mm
・トラフグEP10号 粒の大きさ:10mm

主要成分量
 粗タンパク50%以上 粗脂肪10%以上 

飼料形態

 EP(原料を高温・高圧処理する事で、カロリーや浮き、沈みを調整する固形飼料)

保存方法:密封し、高温多湿を避けて保存してください。冷蔵保存を推奨しておりますが、常温保存でも問題ありません。

荷姿:20kg紙袋  発売元:中部飼料株式会社  

各商品1袋 20,990円(消費税込み・荷造送料無料)  2026年10月1日より

価格改定のお知らせ 2026年10月1日出荷より

※【北海道.沖縄.離島.海外への配送は承っておりません】
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まとめ

中部飼料の「トラフグEP」シリーズは、トラフグの成長段階に合わせた栄養設計と、養殖環境への配慮がされた高品質な固形飼料です。粒サイズの選択肢も豊富で、小型魚から大型魚まで対応可能。病気リスクの軽減や水質管理のしやすさなど、養殖業者にとって多くのメリットがあります。是非ご利用ください。

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