アユの稚魚には新商品「渓流稚魚用EP-1・EP-2」を|放流用・おとり用・メダカ金魚の育成に
アユの稚魚には新商品「渓流稚魚用EP-1・EP-2」を|放流用・おとり用・メダカ金魚の育成に
結論から言うと、アユの稚魚を元気に育てるなら新発売の「渓流稚魚用EP-1」「渓流稚魚用EP-2」がいちばんの近道です。※以下では略して「EP-1」「EP-2」と呼びます。
放流用アユやおとりアユ、メダカ・金魚の稚魚も、この2つの飼料でしっかり育ちます。
なぜEP-1・EP-2なのか
稚魚の時期は体が小さく消化する力も弱いため、そのぶん粒の大きさと栄養のバランスが合った飼料選びが欠かせません。
EP-1・EP-2は、林兼産業がアユの稚魚期に合わせて作った専用の飼料です。
粒が細かく、口の小さな稚魚でも食べやすい形をしています。
栄養の面でも、成長に必要なタンパク質やビタミンをバランスよく含んでいます。
放流用のアユを育てる方へ
放流用のアユは、川に戻ったあと自分でエサを探して生きる力が必要です。
稚魚のうちにしっかり栄養をとらせておくと、放流後の生存率も上がります。
EP-1は体長3.0〜4.5cm、EP-2は体長4.5〜10cmの段階に向いています。
体の大きさを見ながら、この2つを切り替えて使ってください。
おとりアユを育てる方へ
おとりアユは、健康で泳ぐ力の強い個体に仕上げることが大事です。
痩せた個体では、友釣りでの動きも鈍くなってしまいます。
EP-1・EP-2なら、体づくりに必要な栄養をムラなく与えられます。
毎日の給餌量を少しずつ調整しながら、体格のよいおとりを目指しましょう。
メダカ・金魚の稚魚にも
意外かもしれませんが、EP-1・EP-2はメダカや金魚の稚魚にも使えます。
粒が小さく栄養価も高いため、小型の魚の育成にも向いた飼料です。
アユ用ではありますが、稚魚期に必要な栄養は魚の種類を問わず近いものが多いのです。
選び方と切り替えのタイミング
稚魚の体長が4.5cmを超えたころが、EP-1からEP-2へ切り替える目安です。
ただし、粒が小さすぎると食べ残しが増え、大きすぎると食べにくくなります。
稚魚の様子を見ながら、無理のないペースで切り替えていきましょう。
ご購入はこちらから
EP-1・EP-2は、当店のネットショップからご購入いただけます。
・渓流稚魚用EP-1を購入する(現在売り切れです) ・渓流稚魚用EP-2を購入する
関連記事
アユの飼育管理から地域の文化まで、知っておくと役立つ情報をまとめました。
気になるテーマからお読みいただけます。
・アユ・マス用飼料 2026年新体系・アユの育成方法について ・防府天満宮「金鮎祭」とアユのエサのご紹介
まとめ
アユの稚魚を丈夫に育てるカギは、稚魚期に合った飼料選びにあります。
アユの用途がどれであっても、メダカや金魚であっても、EP-1・EP-2なら安心して任せられます。
あとは稚魚のうちにじゅうぶん栄養を届けて、元気な成長を後押ししてください。


