【クルマエビ】2.5gからの餌選び|シグマP-2の使い方
体重2.5g以上のクルマエビに使う育成期用の餌「シグマP-2」を紹介します。
崩れにくく水が汚れにくいEP飼料です。
給餌量の目安と買い方もまとめました。
クルマエビが2.5gをこえたら、育成期用の「シグマP-2」がおすすめです。
崩れにくく、水が汚れにくいEP飼料です。給餌量の目安と買い方も、この記事でまとめました。
20kg袋で、ネットショップから買えます。
こんな悩みはありませんか
・育ちがそろわない
・歩留まりが安定しない
・水がすぐによごれる
・食べ残しが多い
・餌を変えても変化がない
原因は、育成期に合わない餌
2.5gからは、育ちが大きくのびる時期です。
ここで餌が合わないと、次のことが起こります。
消化しにくい餌
栄養がうまく吸われず、育ちが止まります。
くずれやすい餌
水がよごれてストレスがふえ、歩留まりが下がります。
栄養が合っていない餌
元気がなくなり、色や身の質も落ちやすくなります。
育成期の餌選び 4つのコツ
1.消化のよいタンパク質
2.くずれにくく、とけにくいEP製法
3.育成期に合った栄養バランス
4.食べ残しが出にくいつくり
この4つがそろう餌が、林兼産業の「車海老シグマP-2」です。
車海老シグマP-2とは
林兼産業のクルマエビ用のEP飼料です。
育成期に合わせて、栄養と消化のしやすさを整えています。
・対象:体重2.5g以上のクルマエビ
・時期:育成期(育ちがのびる時期)
・粒:扱いやすいEPタイプ
シグマP-2の特長
1.消化のよいタンパク質で、育ちをささえる
2.健康を保つ成分を、バランスよく配合
3.ストレスに強い、元気なエビをめざす
4.身の質と色味を高める
5.EP製法で、水がよごれにくい
水の管理にかかる手間が、減ることもあります。
給餌量の目安
1日に体重の3〜5%が目安です。
水温や体重、食べ残しを見ながら調整します。
・食べ残しが出たら、少し減らす
・食べきったら、少し増やす
育成期は、食べ残しで水が汚れやすい時期です。
与えすぎに気をつけてください。
買う前によくある質問
Q. 小分けはありますか?
A. 20kg袋のみです。飼料安全法により、小分けはできません。
Q. サンプルはありますか?
A. ご用意していません。
Q. ほかの餌と比べられますか?
A. クルマエビ用の餌は、林兼産業の商品を扱っています。品質と安定供給、実績で選びました。
Q. 保存方法は?
A. 冷蔵がおすすめです。密封して湿気を避ければ、常温でも問題ありません。
購入方法
シグマP-2(20kg)は、ネットショップで買えます。
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まとめ
・2.5gからの育成期は、餌選びが大切
・シグマP-2は、消化のよさと崩れにくさが持ち味
・水がよごれにくく、管理もしやすくなる
育ちを安定させたい方は、シグマP-2をためしてみてください。


