ニジマス・ギンザケの稚魚飼育に最適|中部飼料「マス稚魚用」4サイズの選び方 - 飼料・肥料販売店 富士

ニジマス・ギンザケの稚魚飼育に最適|中部飼料「マス稚魚用」4サイズの選び方

マス用稚魚飼料は、養殖場において極めて重要な役割を果たします。
特にニジマスやギンザケなどの鱒鮭類は、稚魚期の飼料選びが成魚の品質を左右します。

適切な稚魚飼料を選ぶことで、以下のメリットが得られます。


中部飼料「マス稚魚用」シリーズの特徴

【中部飼料】の「マス稚魚用」シリーズは、鮭鱒類の餌付けから稚魚飼育まで対応できます。良質の原料を厳選し、活発な食いつきと抜群の成長を実現します。さらに、健康な成魚への成長を支えるビタミンも特に強化しています。稚魚の大きさに合わせた4つのサイズが揃っており、おすすめの養殖飼料です。

成長段階に合わせた4つのサイズ

稚魚の大きさに合わせて、以下のようなサイズがご利用いただけます。

対象魚
イワナ、ヤマメ、アマゴ、ニジマス、ブラウントラウトなどマス類稚魚  

給与魚体目安

  • マス稚魚用1C:体重 0.4gまで
  • マス稚魚用2C:体重 0.4~1.5g
  • マス稚魚用3C:体重 1.5~3.0g
  • マス稚魚用4C:体重 3.0~8.0g

 ※マス稚魚用1C、マス稚魚用2Cの在庫は当店にお問い合わせください。

給餌方法

最初は5~6回に分けて丁寧に与え、馴れるにしたがって3回程度に減らしてください。全体に行きわたるように給餌するのがコツです。

給餌のポイント

  1. 稚魚が餌に慣れるまでは少量ずつ頻繁に
  2. 水質管理と合わせた適量給餌
  3. 成長に応じたサイズ変更のタイミング

→関連ページ 
 マス用飼料の選び方と与え方のコツ

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 ・中部飼料「マス稚魚用」を購入する

まとめ

マス稚魚の健康な成長のために

中部飼料「マス稚魚用」シリーズは、餌付けから成魚への成長まで一貫してサポートできる養殖飼料です。
体重に合わせた4サイズ展開で、各成長段階に最適な栄養を供給します。ぜひご利用ください。

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