中部飼料「えづけーる」メダカ・金魚の稚魚向け餌|消化吸収に優れた高品質飼料 - 飼料・肥料販売店 富士

中部飼料「えづけーる」メダカ・金魚の稚魚向け餌|消化吸収に優れた高品質飼料

メダカや金魚の稚魚育成で、「餌を食べてくれない」「水が汚れやすい」とお悩みではありませんか?中部飼料「えづけーる」は、日本初の連続攪拌造粒技術により、稚魚が食べやすく消化吸収に優れた高品質飼料です。仔魚から親魚まで、健康的な成長をサポートします。

中部飼料「えづけーる」とは?

「えづけーる」は、中部飼料が販売している仔稚魚用の高品質飼料です。嗜好性・消化吸収に優れ、産まれたばかりの仔魚から成長期の稚魚まで、健康的な成長を実現するために設計されています。

こんな方におすすめ

メダカ・金魚愛好家:毛仔・青仔から親魚まで対応

らんちゅう飼育者:品評会を目指す本格飼育にも

種苗生産業者:マダイ、アユ、カサゴなどの種苗生産に

初心者からベテランまであらゆる飼育レベルの方に最適

えづけーるの7つの特徴

1.多様な形状とサイズ
 沈下性「えづけーる」と浮上性「えづけーるフロート」の顆粒の2タイプ
 S・M・L・LLの4サイズで、魚の成長段階に合わせて選択可能

2.加工技術
 日本初の連続攪拌造粒技術により、仔稚魚が食べやすく消化吸収に優れた特長

3.高品質な原料
 ・オキアミミール、イカミール、高品質の魚粉を使用し、嗜好性と栄養価が向上

4.優れた消化吸収性
 ・動物性原料を主体とし、炭水化物を抑えた配合で消化吸収率が向上

5.水質保持効果 
 ・栄養成分の溶出を抑え、飼育環境の水質悪化を防止

6.必須脂肪酸の最適配合 
 ・必須脂肪酸のDHA、EPAを魚が必要とする量を配合

7.菌類の配合 
 ・無加熱加工の乳酸菌・酪酸菌・糖化菌を配合し、腸内環境を整えます。

えづけーるの使い方

1日2〜3回、食べきれる量を与える

魚のサイズに合わせて、S→M→L→LLとサイズアップ

水温や魚の活性に応じて給餌量を調整

よくある質問

Q. えづけーるとえづけーるフロートの違いは?

A. えづけーるは沈下性、えづけーるフロートは浮上性です。魚の摂餌習性に合わせてお選びください。

Q. どのサイズから始めればいいですか?

 A. 産まれたばかりの仔魚にはSサイズ、成長に合わせてM→L→LLとサイズアップしてください。

Q. 他の餌との併用は可能ですか?

A. 可能ですが、えづけーる単独でも必要な栄養素は十分に配合されています。

飼料の購入はこちらからどうぞ

まとめ

「えづけーる」「えづけーるフロート」は、メダカ、金魚、らんちゅうから淡水魚、海水魚の稚魚生産まで、幅広い魚種の育成に対応しています。

  • 消化吸収に優れた日本初の造粒技術
  • 水質悪化を防ぐ設計
  • 成長段階に合わせた4サイズ展開

大切な稚魚の健康的な成長のために、ぜひ「えづけーる」をお試しください。

LINE公式はこちらから
お友達追加をお願いします。
フォームからお問い合わせ
24時間受付中です。
お気軽にお問い合わせください。

飼料肥料販売店 富士の公式ネットショップです。養魚飼料を中心に家畜飼料・肥料・牧草種子・景観用種子・野菜種子ご準備しております。

こちらの記事も読まれています。

  • キャベツ高騰の今こそ緑肥導入!山口県の栽培現場から学ぶ持続可能な対策キャベツ高騰の今こそ緑肥導入!山口県の栽培現場から学ぶ持続可能な対策 野菜高騰、キャベツは平年の2倍!原因と今後の見通しについて生活必需品の物価高騰が続く中、野菜も例外ではありません。中でもキャベツは、平年の約2倍という高値が続いています。 本記事では、価格高騰の背景と、持続可能な栽培方法として注目される『緑肥』の導入について詳しく解説します。 山口県の野菜市場の見通しについて 天候不順と物流問題の影響で、野菜価格が高騰しています。特にキ […]
  • 自宅で楽しむ!アジの飼育ガイド|稚魚〜成魚までのポイントとおすすめ飼料自宅で楽しむ!アジの飼育ガイド|稚魚〜成魚までのポイントとおすすめ飼料   【2026年2月23日 更新】 […]
  • マス稚魚用飼料の選び方と与え方|成長段階別の給餌方法を徹底解説マス稚魚用飼料の選び方と与え方|成長段階別の給餌方法を徹底解説 2026年、アユ・マス用飼料は、成長促進と飼料効率の改善を目的として、新たに体系が刷新されました。 https://fuji-feed.com/fish/post-5417.html   マス稚魚の健全な成長と生存率向上には、成長段階に応じた適切な飼料選びと給餌管理が不可欠です。 この記事では、体長3cm〜10cmの稚魚期における飼料の選び方から、給餌頻度・ […]
  • 共進会出品の牛を育てる 〜代用乳、子牛育成飼料のご紹介〜共進会出品の牛を育てる 〜代用乳、子牛育成飼料のご紹介〜 山口県内で生まれた和牛の品質を競う「山口県畜産共進会第72回共進会」が行われました。そこで、この記事では、共進会と出品する和牛の育成に使用される代用乳と育成飼料について紹介します。 共進会概要 開催:2024年11月12日に山口市 対象牛:県内産の生後11か月から28か月齢の牛40頭 目的:和牛の更なる改良を目指す 審査内容:皮膚の質感、被毛の密度など評価 […]
  • 天然アサリが減る今、養殖が未来を変える|垂下養殖と地域ブランドの挑戦天然アサリが減る今、養殖が未来を変える|垂下養殖と地域ブランドの挑戦 はじめに 岩手県で養殖アサリの量産化とブランド化が進められており、漁業者の収入向上に貢献すると期待されています。天然アサリの漁獲量が全国的に減少傾向にある中で、養殖はアサリの安定供給と付加価値向上に繋がる新しい取り組みです。 養殖アサリの取り組み 量産とブランド化: 漁業者の収入向上と安定的なアサリの供給を目指す。 付加価値の向上: […]
PAGE TOP