鱒鮭類の稚魚の餌を切り替える|中部飼料「マス稚魚用」3C・4Cの選び方 - 飼料・肥料販売店 富士

鱒鮭類の稚魚の餌を切り替える|中部飼料「マス稚魚用」3C・4Cの選び方

鱒鮭類の稚魚の餌を切り替える|中部飼料「マス稚魚用」3C・4Cの選び方

中部飼料の「マス稚魚用」は、体重1.5gで「マス稚魚用3C」へ、体重3gを超えたら「マス稚魚用4C」へ切り替える。
これがマス稚魚を順調に育てる一番のポイントです。

マス用稚魚飼料は、養殖場において極めて重要な役割を果たします。
鱒鮭類は、稚魚の時期の餌選びで成長スピードが大きく変わります。
サイズが合わない餌をそのまま与え続けると、食いつきが落ちたり成長にばらつきが出たりします。

中部飼料「マス稚魚用」の特徴

中部飼料のマス稚魚用は、餌付けの段階から稚魚育成まで幅広く使える飼料です。
原料を厳選し、食いつきの良さと成長の早さを両立しています。
成魚まで健やかに育つよう、ビタミンも手厚く配合されています。

幅広く使える沈下性の稚魚用飼料です。
イワナ、ヤマメ、アマゴ、ニジマス、ブラウントラウトなどマス類・トラウト類・ギンザケなど鮭鱒類

サイズは体重で選ぶ

サイズは稚魚の体重に合わせて選びます。

  • マス稚魚用3C:体重目安 1.5〜3.0g
  • マス稚魚用4C:体重目安 3.0〜8.0g

体重が1.5gを超えたあたりから「マス稚魚用3C」、3gを超えたところで「マス稚魚用4C」へ移行する。

サイズが合っているか迷ったときは、体重を測って上の表と照らし合わせてみてください。

給餌のコツ

はじめは1日5〜6回に分け、少量ずつ与えます。
餌に慣れてきたら、回数を3回程度まで減らして構いません。
水槽や池の全体に行きわたるよう、まんべんなく撒くのがコツです。

給餌で押さえておきたい点は、次の3つです。

  1. 慣れるまでは少量を頻繁に与える
  2. 水質を見ながら量を調整する
  3. 成長に合わせてサイズを切り替える

▼あわせて読みたい記事  マス用飼料の選び方と与え方のコツ

まとめ

中部飼料「マス稚魚用」は、餌付けから成魚手前まで一貫して使える餌です。
「マス稚魚用3C」と「マス稚魚用4C」は、体重1.5g・3gを境に切り替える節目のサイズです。
稚魚の体重を目安に、餌のサイズを合わせてあげてください。

切り替え時期の餌は早めの用意がおすすめ

「マス稚魚用3C」から「マス稚魚用4C」への切り替えは、思ったより早く来ます。
在庫を切らさないよう、次のサイズも一緒に準備しておくと安心です。

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