メダカの稚魚が育たない原因はエサかも|おとひめB2の与え方
メダカの稚魚が育たない原因は、エサの栄養不足かもしれません。
水換えも照明も、きちんとやっている。
それでも稚魚が減っていく。
そんなときは、エサを見直してみてください。
この記事では、稚魚向けの飼料「おとひめB2」の特徴と与え方を紹介します。
エサが合っていないときのサイン
稚魚は体が小さいぶん、エサの質が成長に出ます。
こんな様子があれば、エサを疑ってみてください。
・なかなか大きくならない
・気づくと数が減っている
・水がすぐ汚れる
当店にも、同じ相談が届きます。
環境は整えているのに、育たない。
原因をたどると、エサだった。
そんなケースがよくあります。
おとひめB2とは
日清丸紅飼料の、稚魚向けの高栄養飼料です。
特徴は3つあります。
① 高タンパクで消化がよい
栄養をしっかり吸収できます。
成長が早くなります。
② 水を汚しにくい
フンが少なく、水換えの負担が軽くなります。
③ 粒が稚魚にちょうどいい
サイズは0.36〜0.65mmです。
主要成分量 粗タンパク50.0%以上 粗脂肪10.0%以上
一般的な観賞魚用の飼料より、栄養価が高い設計です。
与え方のコツ
与え方の目安は、次のとおりです。
・1回は、1〜2分で食べきる量
・1日3〜4回に分ける
・食べ残しは、すぐ取り除く
・水温15℃以下の時期は、量を減らす
一度にたくさん与えると、食べ残しが水を汚します。
少なめから始めて、様子を見ながら調整してください。
飼育環境もあわせて整える
エサと同じくらい、環境も大切です。
・水換えは週1回、1/3ずつ
・立ち上げから1か月は、フィルターを交換しない
・照明は8〜10時間
・水草や浮草で、隠れ家を作る
お客様の声
おとひめB2を使った方から、こんな声をいただいています。
・成魚の食いつきが良い
・幼魚の生存率が上がった
・成長スピードが明らかに違う
買う前に相談したい方へ
エサ選びで迷ったら、LINEで気軽にご相談ください。
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最後にお願いしたいこと
メダカの寿命は1〜2年と短い魚です。
だからこそ、最後まで世話をしてあげてください。
飼えなくなっても、改良メダカを野外に放流してはいけません。
在来のメダカと交雑して、遺伝子が失われる原因になります。
小さな心がけが、生態系を守ります。


