ニジマス育成飼料「プラスα鱒」で成長を加速 | 稚魚から使える栄養満点飼料【中部飼料】 - 飼料・肥料販売店 富士

ニジマス育成飼料「プラスα鱒」で成長を加速 | 稚魚から使える栄養満点飼料【中部飼料】

ニジマスやギンザケなどの鮭鱒類を飼育している皆様、稚魚をさらに成長させるための最適な育成飼料を紹介します。

中部飼料の「プラスα鱒」シリーズは、成長期へ移行する際の飼料切り替えに最適で、健康な魚体の維持と迅速な成長を実現する高機能飼料です。

中部飼料の「プラスα鱒」シリーズの特徴

主にニジマスなどの鮭鱒類に向けた高栄養タイプの養魚飼料です。

エキスパンド加工で栄養向上: 消化吸収率が高く、安定した成長をサポート。

健康的な育成: 高タンパク・必須ビタミン・ミネラル強化で丈夫な魚を育成。

肉質向上: 高カロリー設計で旨味のある肉質を実現。

飼料のバリエーション

成長段階に応じて選べるNO.1〜NO.5、NO.7の6サイズをそろえています。

  • プラスα鱒NO.1: 粒の大きさ:2.0mm
  • プラスα鱒NO.2: 粒の大きさ:2.4mm
  • プラスα鱒NO.3: 粒の大きさ:3.2mm
  • プラスα鱒NO.4: 粒の大きさ:4.0mm
  • プラスα鱒NO.5: 粒の大きさ:4.5mm
  • プラスα鱒NO.7: 粒の大きさ:6.4mm

対象魚種:イワナ、ヤマメ、アマゴ、ニジマス、ブラウントラウトなどの鮭鱒類

主要成分量:粗タンパク: 47%以上
       粗脂肪: 10%以上

容量:20㎏紙袋

使用方法:そのまま給餌できます。1日の給餌量は2~3回に分けて行ってください。

保存方法:密封し、高温多湿を避けて保存してください。冷蔵保存を推奨しておりますが、常温保存でも問題ありません。

飼料の購入はこちらからどうぞ

 ・ プラスα鱒を購入する

関連記事

養殖用飼料の大容量(20kgなど)おすすめ活用法

池、野外、多頭飼育の方向け:1ヶ月の目安消費量の計算方法

まとめ

魚の成長と健康を第一に考える養殖現場において、中部飼料のプラスα鱒は最適な選択肢の一つです。
育成の各段階で最適な飼料を選ぶことで、あなたの魚たちが健康で大きく成長するのをサポートします。ぜひ、中部飼料の「プラスα鱒」シリーズをご利用ください。

一緒に情報発信しませんか?

YouTube・ブログ・Instagramなどで養魚飼料について発信されている方、ぜひお声がけください!

当店のブログやSNS、販売サイトであなたの投稿や活動を紹介させていただきます。養魚の楽しさや知識を、一緒にもっと広めていきましょう!

興味のある方は、LINE公式アカウントから気軽にメッセージをお送りください。

 LINE公式アカウント 

飼料肥料販売店 富士の公式ネットショップです。養魚飼料を中心に家畜飼料・肥料・牧草種子・景観用種子・野菜種子ご準備しております。

こちらの記事も読まれています。

  • 【トラフグEP飼料】中部飼料おすすめ6商品|養殖業者向け固形飼料ガイド  【トラフグEP飼料】中部飼料おすすめ6商品|養殖業者向け固形飼料ガイド   トラフグ養殖において、安定した成長と品質を実現するには飼料選びが重要です。この記事では、全国の養殖業者に選ばれている中部飼料の「トラフグEP」シリーズ6商品を、特徴・粒サイズ・価格・購入方法まで詳しくご紹介します。 はじめに トラフグ養殖の餌には、固形飼料(EP)、モイストペレット、生餌(アジ・イカナゴ等)がよく使われます。最近ではドライペレットの中でもEPと呼ばれる固形 […]
  • アユ・マス稚魚用飼料 2026年新体系|餌付け用・稚魚育成飼料の粒度・成分・旧製品対応表アユ・マス稚魚用飼料 2026年新体系|餌付け用・稚魚育成飼料の粒度・成分・旧製品対応表 2026年のアユ・マス用飼料は、成長促進・飼料効率の改善を目的に体系が刷新されました。 […]
  • 池、野外、多頭飼いの方向け:1ヶ月の餌の目安給与量の計算方法池、野外、多頭飼いの方向け:1ヶ月の餌の目安給与量の計算方法 池、野外で多頭飼いする重要なポイント 池や野外で多頭飼いする際、餌の管理は健康維持とコスト管理の両面で重要です。以下の3つのポイントを押さえることが成功の鍵となります。 1.餌の消費量は変動: 魚の種類・サイズ・飼育環境(水温・水質)によって大きく変わります。 2.自然餌の影響を考慮: […]
  • 香川県の水産試験場で「完全養殖」に成功したイイダコと今後の課題香川県の水産試験場で「完全養殖」に成功したイイダコと今後の課題 イイダコの完全養殖成功について 香川県の水産試験場が、イイダコの完全養殖に世界で初めて成功しました。 イイダコは、天ぷらや煮物、おでんの具材として人気がありますが、近年漁獲量が激減しています。 2002年には210トンあった漁獲量が、2023年には1.7トンと120分の1まで落ち込んでいます。 この激減は、海の環境の変化や捕食者の増加、レジャー釣りによる過剰な捕獲 […]
  • 山口県防府市の伝統行事「右田お田植え祭」開催と田植えを成功させるポイント山口県防府市の伝統行事「右田お田植え祭」開催と田植えを成功させるポイント 山口県防府市で、地元の子どもたちが早乙女姿で田植えを行う「右田お田植え祭」が開催されました。 「右田お田植え祭」とは?|地域の絆を深める農業体験イベント 「右田お田植え祭」は、戦前まで行われていた伝統的な田植え行事です。戦後に一度途絶えましたが、1990年に子どもたちの農業体験学習を目的として復活し、2024年で第34回目を迎えました。当日は、イセヒカリの苗を子どもたちが […]
PAGE TOP